どの小さなビジネスもそうであるように、ATD Supplyもまた個人の生活から影響を受けており、この1年は世界中の多くの人々にとって過酷で人生を変えるような年となりました。多くの新たな課題、多くの変化、多くの学びがありました。ロックダウン中には、新しいギアを設計する時間や、実際に旅に出てテストする時間も持つことができました。

ATD1の発売以来、私たちはその周りにエコシステムを構築してほしいという要望を受けてきました。
私たちは新製品のリリースが遅いことで知られていますが、今回も例外ではありません。私たちは時間をかけて、複雑になりすぎず、かつ考え抜かれた、同じ「フレッシュ」なアプローチでシンプルなものを作り上げたいと考えました。結局のところ、ATD1はしばしば「唯一無二」と評されてきましたので、今回も同じことを実現したいと考えたのです。

アイコニックなバックパックの第4次生産分とともに、数日中に4つの新製品(およびその他の小さなアイテム)を発表できることを誇りに思います。

重量を増やさずに適度な構造を保ち、非常に頑丈な作りで、バックパックから一瞬で取り出せる3辺のハンドル付きパッキングキューブ。スリングバッグやウエストポーチのように使え、メインバッグの中に吊るすことも単体で持ち歩くこともできるポーチ。2辺が大きく開き、EDC(日常携帯品)の整理を完結させるフラットポーチ。さらに、2019年に余剰品として販売した古いベーシックモデルを改良してほしいという強い要望に応えて製作した、美しく非常に便利なロールトップトートバッグ。おっと、これらすべてがX-Pacで作られていることをお伝えしましたっけ?今、お伝えしました!

今週後半、発売日が決まり次第、また小さなアップデートをお届けしますが、皆さまにお許しいただければ幸いです。
乞うご期待!
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